
静電耐圧35kVをクリア。外乱ノイズに対してはシステム周波数の自動切換えを行い安定した連続動作が可能。また、タッチパネルガラスにかかる駆動信号は、機器の入力電源に対してタッチパネルコントロール基板内でアイソレート処理を施し安全性にも配慮しています。ガラス表面の保護膜コーティングのみの方式に比べ、より高い安全性を確保しました。

各種OS対応マウスエミュレーションドライバにより、タッチパネルをマウスと同じように操作できますので、アプリケーションソフトウェアを変更することなく短期間にタッチパネルを用いたシステム構築が可能です。さらに、使用用途・目的に応じて座標分解能は8段階(0.05~6.40mm)の選択が可能、入力モードもドローイング・ポイント・リフトオフの3種類を用意しています。